2010年10月07日

加齢臭の原因とは


戦前までの日本人は、体臭を発生させにくい和食中心の食生活を送っていたため、体臭の少ない民族でした。
しかし、戦後日本人の食生活は大きく変わります。
戦前の低脂肪高繊維質・植物性食品が中心の食生活から、肉や乳製品などといった体臭を発生させやすい動物性脂肪過多の食生活へ移行したため、日本人は加齢臭や体臭に悩むようになったのです。
原因である動物性脂肪は、体内で酸化することによって臭いを発生させます。
酸化させる原因は、『喫煙』、『飲酒』、『ストレス』、『不規則な生活』、『脂っこい食事』です。
また、加齢臭が女性より男性のほうが顕著にでるのは、男性は女性よりも皮脂の分泌量が多いためといわれています。


加齢臭の原因は、日本人の食生活の変化にあるようです。
戦前の日本人は、低脂肪高繊維質、植物性食品といった和食中心の食生活でした。
この低脂肪高繊維質、植物性食品の食生活というのは、体臭を発生させづらかい食生活だったんです。
なので、戦前の日本人は、それほど体臭が気になりませんでした。

ところが、戦後の日本人の食生活はというと・・・

高タンパク高脂肪(特に肉や乳製品等の動物性脂肪過)摂取中心になってきました。
このように高タンパク高脂肪を多量に体内に取り込むようになり、取り込んだ動物性脂肪が体内で酸化する事で臭いを発生させ、加齢臭や体臭に悩まされるようになりました。

また、飲酒、喫煙、運動不足、ストレス過多という生活環境下に置かれた場合も、体内の活性酸素が増え、加齢臭という臭いの原因となるノネナール作りを促進してしまいます。
posted by カカシ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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